ブースター オイルのデメリットは使い方や選び方で変わる

話題のオイル美容に注目してみました。

オイル美容で使われるものはブースターとしての働きもあると言われます。

オイルってスキンケアの最後に使うもの、と思いこんでました。でも洗顔の後すぐにつかうことで後のスキンケアの入りをサポートする働きをするものがあるんですよね。

でもオイルのすべてがになるってことじゃありません。

こちらではオイル美容に使えるブースター的なアイテムのデメリットや使い方、選び方をまとめてみました。

最後まで読んでいただき、参考にしていただければうれしいです。

ブースターオイルのデメリット

・使い方がわかりにくい
・たくさんつけるとべたつく
・原料によって合わないことがある
・劣化したもの使うとトラブルが起きる
・どれを選んだらいいかわからない

使い方や順番がわかりにくい

ブースタ―オイルは普通のオイルと使い方が違います。ブースターなので基本は洗顔した後に化粧水より前に使います。

通常のオイルより肌へのなじみが良いのが特徴。

だから一番に使うことで固くなった肌を柔らかくして、後のスキンケアが隅々にいきわたるように導いてくれます。

化粧水や乳液を使った後に再度使っても良いです。

たくさんつけるとべたつく

1回に使う適量は1~2滴で充分と言われます。なじみが良いものだと塗ってすぐにサラッとするので物足りないかもしれませんね。

でもたくさん塗ってしまうとべたつきが続いたり、吹き出物の原因になることがあります。重ね付けする場合も塗ってから様子を見ながら1滴ずつ足していきましょう。

原料によってあわないことがある

ブースターオイルといっても原料は植物由来、動物由来といろいろあります。

動物由来より植物由来のほうが優しそう、ということはありません。合わない植物があるなど個人差があるからです。

たとえ植物由来でも合わない原料のものを使うと肌荒れやかゆみ、刺激などを感じることが・・・・・

自分に合わない原料が分かっていればいいですが、わからない場合は目立たないところでパッチテストが必須です。

初めて使う場合は安い価格で試せたり返金保証がついてるものがおすすめです。

 

劣化したもの使うとトラブルが起きる

最近のオイルは品質が良くなってますし、原料によっては劣化しにくいものがあります。
だからと言って使用期限というのがありますので、期限内に早めに使いきりましょう。

劣化したオイルを使うと肌に悪いです。

また蓋を開けるたびに空気日触れ劣化は進行します。使った後、フタのしめてなかったり保管状態が悪いと使用期限内でも劣化することがあるでしょう。

毎日使ってても残る場合は顔だけでなく、ボディにも塗って使いきりようにします。

保管は冷蔵庫や涼しい場所がおすすめです。

どれを選んだらいいかわからない

いろんなアイテムが登場してるので迷いますよね。

それぞれに期待できる効果やケアできる悩みが違うものです。

どんな悩みをケアしたいか、植物由来か動物由来、価格や使いやすさなどが選ぶときのポイントになります。

お試しキャンペーンなどを利用して色々使ってみることもできます。

以上がブースターオイルを使う時に起こるデメリットです。

でもデメリット以上にメリットの方が多いものです。

いつものスキンケアで物足りないときや、実感できない場合はプラスしてみてはいかがでしょうか。

ブースターオイルは人の肌の皮脂に似ている

ブースターオイルは人間のお肌の皮脂に似てるものが多いのでなじみやすいのが特徴。

オイルというと油分なのでべたべたするイメージですがブースターオイルはサラッとした使い心地が特徴。

テレビでも頻繁に紹介されてるのは
・coyori美容液オイル
・HABAスクワランオイル
・ヴァーチェ マルラオイル

などがありますよね。

肌に塗ることで不足しがちの油分を補い皮脂と水分のバランスが崩れないように働きます。

化粧水などでしっかりと保湿してるのに乾燥する…という場合は皮脂が不足してるのかもしれませんね。

逆にオイル美容をしてるのに乾燥する、という場合は水分が不足してる可能性が・・・

水分の不足、油分の不足はどちらにしてもバリア機能の低下を引き起こすので避けたいですね。

結局は皮脂と水分のバランスが大事。

ブースターオイルを正しく使うことで、水分と皮脂のバランスを正常な状態にみちびいてくれますよ。

ブースター オイルの使い方 正しい方法

洗顔の後に化粧水で肌を整えて、最後にオイルというのが頭にこびりついてました。

でもオイル美容の場合は洗顔の後にオイルを塗ってから化粧水を使います。

オイル美容に使うブースターオイルは肌をやわらかく柔軟にする働きがあり、さらに後で使う化粧水や乳液などが肌のすみずみにいきわたるのを助けてくれます。

だから化粧水より先に塗るんです。

他の油分と違って水分との相性が良いのではじくことが少ないのが特徴。水分をはじかないので他の化粧水の邪魔をしません。

化粧水を使ったあと再度ブースターオイルで仕上げる、というやり方もあります。

ブースターオイルの選び方 純度が大事

選ぶときの一番のポイントは純度です。

ホホバオイルやココナッツオイル、アルガンオイルなどの植物由来や馬油などの動物性のプチプラのものは精製されたものや未精製のものがあります。

未精製のものは栄養も豊富に残ってますが不純物が混ざってるので悪い反応が起こったり劣化しやすいというデメリットがあります。

特にブースターオイルを顔に使うのならしっかりと精製された高純度のものを選びましょう。

高純度の美容オイルおすすめ

coyori美溶液オイル



コヨリには美容液とオイルが2層になって混ざってます。配合されてるはオリーブ果実油、ユズ種子油、ツバキ種子油、米ぬか油と4種の植物由来が中心です。

この4種が30代以降、減少していく皮脂を補ってくれます。

1本で乳液、クリーム、美容液の働きをやってくれるので時短。
シワ効能評価試験済み。

まだ使ったことがないなら公式サイトのお試しトライアルがお得です。

coyori公式サイトでキャンペーンをチェック↓
⇒coyori美容液オイルお試しキャンペーン中

HABAスクワランオイル

HABAはスクワランオイルが配合されています。スクワランオイルって植物性なのか動物性なのかっていうと原料によって違います。

深海ザメの肝油に含まれてるものから抽出したものやオリーブ油から抽出してものが一般的。

スクワランオイルには深海ザメ由来100%を使ってます。

2016年に登場した高品位スクワランⅡには植物由来100%を配合。

お値段は15mlが1,400円、30mlが2,500円、60mlが4,600円とリーズナブルです。

サメ由来、植物由来、自分の肌に合う方を選んでください。

人の皮脂膜にも存在してるスクワランはなじみがいいのが特徴。

1回に使う量はたったの1滴でいいので1本あれば3か月は余裕で使えるとか。コスパ良しですね。

 

ヴァーチェのマルラオイル



ヴァーチェのマルラオイルは南アフリカに生息するマルラという木の実から抽出した植物由来100%。南アフリカでは古くからベビーオイルとしても利用されてきた歴史があります。

マルラオイルは活性酸素を抑制する働きがオリーブオイルの約10倍と言われます。あのアルガンオイルの約3倍以上とも。

紫外線や年齢によるダメージケアにピッタリ。

サラサラしてるので化粧水に混ぜて使ったりブースターとしても使えます。

マルラの木の実は希少なのでお値段はHABAよりも高めの18ml入りが3,680円(税別)。1回に使う量は少量でいいので1本18mlは約2か月分です。

初めてなら公式サイトの初回半額キャンペーンがお得です。

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目元、ほうれい線に!マルラオイル

純度300%の馬油 潤馬化粧養油

忘れてはいけないブースターオイルに【馬油】もあります。不純物を限りなく精製していれば劣化や油焼けの心配が少なくなります。

探してみると純度300%というものが見つかりました。

高純度300%の馬油【潤馬化粧養油】


潤馬化粧養油の1,800円よりお得な取扱店

馬油を配合した潤馬化粧養油は高純度300%です。

お得な初回1,800円のお試しがあったのですが1,800円のお試しは新聞広告やテレビ通販のみ。タイミングを逃したり広告を処分してたら買えません。

それに送料が600円プラスされるので実質2,400円てこと。

テレビで紹介されることはめったにないし新聞広告も出ないので最近は1,800円で買えるチャンスはないですね。

でもお得なキャンペーンを見つけたので紹介しておきます。

潤馬化粧養油の1か月分にプラセンタ化粧水1か月分がセットでお得なキャンペーン中。

30日間の返金保証付きで継続の縛りもありません。

解約や変更、ストップは電話でなく専用のフォームからメールでポチっといつでもできますので忙しくても大丈夫。

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ブースターオイルのプチプラおすすめ

先に紹介した【coyuri】【HABAスクワランオイル】【マルラオイル】はテレビや雑誌などのメデイアで取り上げられることが多いです。

特に初回のお試しがプチプラで購入できます。

でも馬油も忘れてはいけないオイル美容に使えるアイテムです。馬油は一時すごく流行りましたよね。プチプラなのが人気の理由です。

特に人の皮脂に近い性質を持ってるのでなじみが良く使いやすい。

動物性だからベタベタするのでは、と思うかもしれませんが意外にも人の皮脂に限りなく近い性質なのでなじみはバツグン。

しかも不飽和脂肪酸が多く含まれてるので劣化しにくいというメリットがあります。

昔からずっと使われてるのもちゃんと理由があるんですね。

馬油の効果 期待できること

・保湿や保護のはたらき
・血流を促すサポート
・炎症やかゆみを鎮める

肌荒れや紫外線ダメージ、年齢肌の悩みをケアしてくれます。

使う部位も頭のてっぺんからつま先までと選ばないし、食べることもできるので口に入っても大丈夫。

使う年齢も赤ちゃんから年配まで幅広く利用できます。

劣化しにくいといっても、使用後に蓋をしっかりとしめてなかったり、高温多湿のところに置くなど保管状態が悪いと品質が早く低下してしまいます。

一定の温度で保管することで劣化しにくくなるでしょう。冷蔵庫で保管するのがおすすめです。

劣化したもの馬油の見分け方

劣化すると独特の臭いがしますし、色も黄色っぽく変色するんで見分けやすいです。臭いがおかしいなと思ったら顔にはつかわずかかとなどのボディ用にしましょう。

肌がデリケートな場合は、皮靴や皮製品に使うと良いです。

購入するときは劣化しにくい高純度ものを選び、正しく保管して期限内に使いきりましょう。

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