顔のイボにやってはいけないことがあったなんて知らなきゃ損してた!

顔や首にできたイボがなかなか取れないんです。

顔や首筋に頑固なイボが出来て困ってます。

家のローンの支払いや子供の塾代が大変でパートの仕事を掛け持ちしてるので中々皮膚科に行くことができません。できればこのイボを皮膚科に行かずに治したいと思いイボコロリを薬局で買って使ってみようと思ったのですが・・・・・・

でも調べてみるとイボコロリは顔には使えないということがわかりました。

イボコロリは薬局で1,000円もしないので安いから、これでイボが取れたらラッキーだと思ったのですが甘くはなかった・・・・

私のイボは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)という種類だと勝手に思い込み、「リンゴ酢をぬるといい」ってネットに書かれてたのでやってみました。

リンゴ酢はスーパーで買えるし安いし。

さっそくリンゴ酢でイボに湿布し続けて1か月。イボはコロリにはなりませんでした。全く変化なし!逆に肌が荒れてしまってショック。

結局、なんとか時間を取ってクリニックに行ってきました。

そしたら私の顔や首にできたイボは尋常性疣贅ではないことが判明尋常性疣贅はヒトパピローマの言うウイルスが原因。私のイボはウイルスではなく皮膚の劣化や紫外線が原因の老人性イボ、ということ。

リンゴ酢で湿布しても変化なしのはず。

まだ老人って年じゃないのに肌は老化してたようです。

この老人性イボは高齢者になてできるのではなく早ければ30代からできやすくなるそうです。

クリニックでは何個か液体窒素で焼いてもらいました。

その後、自宅でイボ用のスキンケアで対応しています。

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イボにやってはいけないこと

実はイボだからと言って甘く見てはいけません。

自己判断でやってはいけないことがたくさんあったんです。それも種類によってやっていいことといけないことがあるので複雑。

老人性疣贅の場合は、イボをこすったり紫外線を浴びたり乾燥が良くないこと。

自分のイボの種類と原因が分かったので、それからは毎日こまめに日焼け止めを塗り、乾燥させないようにイボ用のスキンケアを欠かしていません。

ヨクイニンを飲むなど内側からのケアもやってるので、こころなしか目立たなくなってきたように感じています。

ちなみにイボコロリってどんな成分でできてるのかな?と気になったので調べてみたところサリチル酸という角質をやわらかくする働きがある成分が入ってるそうです。酸だから皮膚を溶かしていくようです。このサリチル酸が固いイボをやわらかくして最後にはポロリと取れるようです。まさにイボコロリですね。

 

どんなイボにも使えるるわけでなく、とくに加齢が原因でできる老人性のイボや水イボ、ウイルス性のイボには使えないので注意しなければいけません。知らずに使ってたら大変なことになるところでした。

 


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友人のイボはなんとウィルス性のイボ

同年代の友人も最近、イボができて困る、と言ってたのを思い出しました。これまで自宅で治そうと肌に良くてイボも取れると評判の美容液やヨクイニンという漢方薬も長い間試してみたのですが全く効果なし、ということ。なんと頑固なイボでしょう。

そこで「イボの種類を知っておいた方が損しなくていいよ」、と私の体験を話した結果、皮膚科に行ってみようと決心したそうです。
診察の結果、友人のイボは尋常性疣贅という名前のイボでした。これはウィルスに感染したことでできる尋常性疣贅というイボです。これは放置しておくとうつるのでやっかいだということ。

原因となるウィルスはヒトパピロ―マ(HPV)で、その種類は200近くあるかも、というから種類やできた場所によって形状や色も様々。

 

できる場所は顔、首に他、手の指や足、背中などさまざま。私も最初はシミかな?と思ったりして気にしてなかったのですが、だんだん大きくなったり増えていくこともありますから侮れないイボだということ。

 

このウィルスに感染したからと言って絶対にイボができる、ということはありません。ほとんどは体に備わってる免疫の力や皮膚のバリア機能が働いて撃退するからです。でも体の免疫力が低下している時には感染しやすくなるので注意が必要です。

 

友人は感染力のあるものだとわかったので「子供やだんなにうつさないよう注意しなきゃ」っていってました。今まで周りに打つらなかったということはみんな免疫力があったのでしょうね。

ウィルス性イボの特徴はどんなもの?

ケガをしやすい手や足の指、足裏にできやすい傾向で硬い突起があったりザラザラしてて放置してると次第に大きくなったりします。小さいときには魚の目の形状に似てるようですがイボに見えない平たんなものもあるし色も白だったり肌色だったり黒だったりと決まっていませんから見分けが付かないことがあります。

 

イボと言っても水イボのような突起状の形ではなくザラザラしててカリフラワーのようなものもあるので、これがイボ?という形状をしてる場合があって専門家でないと正しい判断ができないでしょう。

 

液体窒素で治療するには1~2週間おきに通院することを5~6回は必要だそうです。

放置して大きくなったイボはもっと治療期間が長くなるので大変。

毎週、通院と時間が取れそうにないときには自宅でできる民間療法(ヨクイニン以外)はないかと調べてみました。探していくうちにヒットしたのが木酢液とリンゴ酢。

 


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尋常性疣贅(ウィルス性イボ)はリンゴ酢で治るってほんと?

 

ウイルス感染できたイボは皮膚科で液体窒素で取る方法がありますが痛かったり、治療期間が長くなって大変。ネットで調べるとリンゴ酢を塗ると治るという情報があったりします。その情報はリンゴ酢をガーゼなどにしみ込ませイボに直接貼り付けておく方法です。

 

毎日ガーゼを張り替え7時間前後リンゴ酢をイボにしっかりとしみ込ませた後にがーぜをはずししばらく乾かすことを繰り返します。

 

これで消えた、という人の実体験が写真付きで紹介されてましたが、ヨクイニンでも消えなかった尋常性疣贅がたった1週間ほどのリンゴ酢ケアでかさぶたになって消えて行ったそうです。このリンゴ酢によるケアはどんな尋常性疣贅にも効果的かというと100%ではありません。

 

なざならイボの原因になるウィルス、ヒトパピローマには種類がたくさんあるのでどの種類にも効果的とは言えないからです。でもリンゴ酢は料理につかったり飲んだリすることもできるので安心してためせそうですね。

このリンゴ酢で撃退する方法はアメリカで流行ってるそうですよ。

リンゴ酢以外では木酢液を塗るという民間療法もあるのですが良質な木酢液を選ばないといけません。どっちかというとリンゴ酢の方が安心して使えそうですね。

 

イボを見つけたら皮膚科を受診

自分にできたイボはどんなイボなのかは自己判断は禁物です。ニキビだと思っていたらなかなか治らない…そんなイボを見つけた場合はまず皮膚科で診てもらい種類や原因をしっかりと把握しましょう。

ウイルス性の尋常性疣贅は大人よりも子供にで来やすいと言われます。

できたとしても基本的に痛みはないし脚の裏にできた場合は気が付きにくいかもしれませんね。

 

子供にできる場合はスイミングスクールや学校での水泳の授業などで水が仲介になって感染する可能性が大。

特に手や足、あるいは体のどこかに傷がある場合、その傷口からウィルスが侵入してしまいます。それだけで感染するわけではありませんが病気などや季節の変わり目で体調が不安定なときにめっめ気力が低下して感染しやすくなります。

 

多くの人が利用する銭湯やスパにもウイルスはうようよいます。プールでも銭湯でも入った後は新鮮なお湯でシャワーを浴びてしっかりと洗い流しましょう。さらにキレイなタオルでちゃんと水気を取っておきます。

 

万が一、自分の顔や体にイボのようなものを見つけたときは公共のプールや入浴施設に入るのは他の人へ感染させてしまう可能性があるのでどんな感染する恐れがないものとわかるまで控えましょう。

 


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ウイルス性イボの予防と対策

イボを予防するには日ごろから皮膚を丈夫にしておくことと乾燥させないこと。

傷やケガがあるところはウイルスが親友しないように絆創膏などをしっかり貼ってくことです。日ごろから自分の顔や体全体をチェックしてイボやポツポツの有無を確認しておきましょう。

もし今まで見たことがないポツポツや「イボのようなものを見つけた場合は指で触ったり無理やり取ることはやめてすぐに皮膚科を受診することです。

 

イボがウィルス性だった場合はむやみやたらに触ると広がったり増えることがあります。

さらに身近な家族にもうつってしまう可能性があるので注意しましょう。ウイルス性のイボが治ったとしても安心できません。なぜかというと抗体ができないからです。体調が低下した時にまた発生することがあるかもしれません。

ウィルス性に限らず肌の乾燥は大敵です。日ごろから保湿を心がけることで皮膚を外的から守ってくれるバリア機能が正常に働いてイボ予防になります。入浴した後に顔だけでなく体にもボディクリームを塗る習慣をつけておきたいですね。

 

美肌の民間薬で有名なハトムギ(ヨクイニン)を日ごろから内服しておくのも予防になるかもしれませんね。子供ならハトムギ茶の方がのみやすいでしょう。

 

液体窒素やリンゴ酢などで取れた、と思っててもウィルスは皮膚の奥に潜んでるかもしれませんので油断大敵。

コンジローマに使用される液体窒素で取れたように見えても皮膚科で続けるように言われたらキチンと通院したほうがよいでしょう。

液体窒素だけでなくレーザーによる治療もあるようです。詳しいことは皮膚科を受診して直接聞くのがもっとも安心です。

 

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