首のシワを取る方法 8つの原因を知って正しくなくす

首のしわ

首の横ジワが、いつのまにか深くなってくっきり目立ってきてませんか?

私は最近、夫に首のシワの彫りが深くなったと指摘されショックを受けている56歳です。

外出するときは首をみられないようにタートルネックを着たりスカーフをまいたりして隠していますが、夏になって薄着になると難しくなるので何とか薄くならないかな~とシワを取る方法を模索しています。

 

今まで顔は気を付けてスキンケアや美顔器を使ってケアしてきたので同年代に比べるとシワが少ないのですが、首になると手相のように深く刻まれているので一気に見た目年齢が高くなってしまいます。自分で鏡をみても顔と首がまるで別人のように見えてがっくりです。

 

首のシワのことは気になってからは、顔のお手入れをするときに化粧水や美容液を首まで伸ばすようにしてきたのですが今のところ薄くなるどころか、だんだんと首のシワの本数が増えてきて2本だった横じわが3本に・・・・・

どうにか薄くしたいので効果的な方法を調べてみました。

首のシワを切らずにピーンとさせるネックリフト

首の横ジワを切らずにピーンとさせるのがウルトラリフト・ダブルHIFU。レーザーを当てるだけなのでメスを入れる必要なし。その分ダウンタイムも短くなって日常生活に支障が少なくなります。

もちろん皮膚には傷は一切つかないので施術当日からのメイクも大丈夫。

ウルトラリフト・ダブルHIFUは皮膚の表面だけでなくもっと深いところにあるSMAS(筋膜)にピンポイントで加熱。赤みや腫れが起こることがあっても皮膚表面のダメージがないので日帰りでできます。

このウルトラリフト・ダブルHIFUを顔と首にお得な価格でやってくれるのが湘南美容外科です。

顔のすぐ下にある首を同時に施術できるので一石二鳥。

この価格でいいの?ってビックリしますよ。
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首のシワができる8つの原因

1:加齢

顔と首の皮膚は1枚でつながっているので顔の皮膚の内部にあるコラーゲンやエラスチンなどが加齢で減少すれば、首も同じように減少して肌老化が進んでいると思って間違いないでしょう。

 

2:顔のたるみ

年齢が高くなると自然に皮膚はたるんできます。加齢で筋肉が弱くなって皮膚を支えられずたるんでシワになることもあります。頭皮がたるめば顔の皮膚がたるみ、それが首に下がってくるという仕組みです。首から上の筋肉を鍛えるのはボディより難しいものです。EMS美顔器で鍛えようと思ってものどぼとけには当てていけない、という注意書きもあって全体をケアするのは簡単ではありません。

 

3:皮膚の乾燥

顔は洗顔した後ちゃんとスキンケアしても首は何もしない・・・・という場合や、もともと乾燥しやすい肌質の場合は皮膚の水分量が不足してしまい、ちりめんのような細かいシワが形成され出します。頬っておくとシワシワな状態に・・・・。

 

4:摩擦や刺激

顔や泡洗顔で優しく洗うように心がけていても首葉体を洗うついでにボディタオルやボディブラシなどでゴシゴシしていませんか?首の皮膚は意外に薄いので摩擦が原因でシワが形成されてしまいます。無意識に首をボリボリとかいてり自己流マッサージで無理にこすってしまうこともタブー。

 

5:姿勢の悪さ

スマホに熱中しすぎて無意識のうちに猫背になったり顔を下のほうに向けている時間が長くなると皮膚にシワのクセがついてしまうことがあります。な気が付いたら姿勢を戻す、伸びをする、などを心がけましょう。

 

6:紫外線ダメージ

首は紫外線の悪い影響が当たりやすい部位です。顔に日焼け止めを塗るときに首にもしっかりと伸ばしておきましょう。洗濯ものを干すなどちょっとした時間でも油断大敵です。

 

7:老廃物がたまる

血液の流れやリンパの流れが悪くなると、周辺に老廃物がたまり新陳代謝が悪くなり老化が早まります。首も顔も心臓より上にあるので普通に生活していると血行が悪くなる傾向があります。

 

8:合わない枕

高さがある枕を使っていませんか?高い枕に毎日寝ていると首に線がついてシワになっていきます。かといって枕をまったくしないで寝ると今度は首の後ろ側にシワができることがあるそうなので適度な高さのものはした方が良いようですね。

 

以上が調べてみて分かった首のシワができる原因です。知らないうちにやってきたことばかりでした。

 

年齢の出やすい首のしわとスキンケア

首のしわって意外に目立つんです。年齢が出やすい部分の中でも誰もが一番スキンケアに気を遣う部分が顔、次いで手だという意見が多いようです。

 

でも顔のすぐ下にあり他人の目線が行きやすいし、かつ年齢肌を感じさせる首のしわについてはお手入れを怠りがちになっていしまっているというデータがあるようです。

顔のスキンケアをするときについでにやってる首のスキンケアだけでは年々間に合わなくなっていきます。

最近は首専用のスキンケアが登場していますね。

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スキンケアをするのはとても良いですけど間違った方法をすると逆効果。正しい方法をしておきたいですね。

首にもただしいスキンケアを

毎日洗顔後や入浴後に顔のスキンケアをする女性は多いと思われますが、このときに顔と同じくらい首もケアしてあげることが大切なのです。これまでスキンケアを怠っていたという方ほど効果を感じられるはずです。

 

首のスキンケアの方法は顔やボディと同様です。

 

まず化粧水で肌に水分を補給します。さっと塗るだけでは効果はほとんど得られませんので、しっかりと手のひらを密着させて水分を肌に浸透させるようにします。

 

少し時間をおいても肌のしっとり感が続いていることを確認できたら、正しく化粧水が使えている証拠です。
このあと、美容液や乳液、クリームを使って水分の蒸発を防ぎます。

 

首のしわでイメージダウン?

首にしわがあることで、せっかく女性らしい流行の洋服やアクセサリーを身に着けたのに魅力が半減して見えてしまうことがあります。

 

一般的にしわは加齢によってできてしまう肌トラブルのひとつとされていますが、中には子どものころから首にしわがあったという方も存在していますね。

 

確かに、首の長さや贅肉のつきやすさなどよってしわができやすい体質になってしまっている人もいます。

 

首のしわの予防方法

しかし生まれつきに見えるようなこの状態であっても、スキンケアと日頃の生活習慣を見直すことでしわを解消したり、目立たなくさせることは可能です。

 

まず、しわの一番の原因になってしまう肌の乾燥を防ぐことをいつも心がけるようにしましょう。乾燥は顔だけでなく首やボディの皮膚にも大敵なんです。

 

 

寝るときの枕の高さにも注意

寝るときの枕がどんなものかも首のしわに大いに関係してきます。夜眠る際はなるべく高い枕を使わずに、首が折れ曲がらないよう正しい姿勢で眠れる枕を使うようにします。

 

このとき注意したいのは、低すぎる枕だと横向きになったときに首が傾いてしまうことです。理想は枕の両サイドが高く、中心部が低くなっているタイプのものを使うと良いでしょう。

 

最近は自分専用のオーダー枕を作ってくれるお店もあるのでちゃんとしたものを一度作ってみるのもいいですね。

 

日ごろの姿勢にも注意

首のしわの原因は寝ている時やスキンケアだけではありません。日ごろ何気なくやっている姿勢もシワの原因になるかもしれません。姿勢って意外に癖になってるんですよね。

 

特にソファやいすなどに腰かける際に腰を浅く、背中が猫背になってしまうような姿勢を続けることも首のしわをつくる原因になってしまうので背中が曲がらないような正しい姿勢で腰掛けるようにしましょう。

首のシワを取る方法まとめ


ここで簡単に首のシワを取る方法をまとめてみました。毎日の生活の中でできることからやっていきたいですね。

・お風呂で体を洗う時に首をゴシゴシとこすらない
・お風呂に入った時に首を優しくマッサージする
・リンパマッサージして老廃物を流す
・高過ぎる枕で寝ない
・首にタオル2枚を巻いて低い枕で寝る
・なるべくうつむく姿勢をせず首をまっすぐしておく
・普通のスキンケアではなくシワ取り用のクリームや美容液を塗る
・ヒアルロン酸やコラーゲンのドリンク、サプリメントを飲む
・ラジオ波を照射する
・手っ取り早くヒアルロン酸注射を打つ
・首にも日焼け止めクリームを塗る
・頭皮マッサージをする
・首の筋肉を鍛える体操をする

 

以上が考え付く限り集めた首のシワを取る方法です。改めて見てみると簡単にできる事が多いですね。でもマッサージや筋肉を鍛える体操は正しいやり方をちゃんと学んでやらないと逆効果になってしまいますしヒアルロン酸注射も簡単にはできません。

 

マッサージやリンパマッサージの時には摩擦にならないように専用のマッサージクリームやジェルを付けて滑りを良くしたほうがいいですね。中央の喉の部分は上に、両脇リンパの部分は耳下から鎖骨の方へ撫でています。逆の方向にやるとシワが増えるので注意しましょう。

自己流の間違ったマッサージはシワヲ増やすもとになるので正しい方法でやりましょうね。

 

森本チヅ子さんのシワを消す方法

 

以前、テレビでも紹介された森本チヅ子先生のシワを消すエクササイズも時間があったらやってみたいことです。森本チヅ子さんはというのはブライダルエステの第一人者でラ・ボーテ・アクアボンという会社の代表取締役でもあります。

もともとは帯域の教師をやってたのですがパリのカリタで指導を受けエステティックスクールでは、講師としても活躍。すでに25年のエステシャンとしての経験があるプロフェッショナルです。

そんな美のプロ、森本チヅ子さんの首のシワを取る体操に注目。森本先生自身、60代になっても首のシワがないことから効果が期待できる体操ですね。首回りの筋肉を鍛える事でハリを取り戻しシワをなくしていく体操です。

森本式 首のシワを取る体操のやり方

急に体を動かすと負担がかかる場合があるので、まずは次の2つの準備運動を軽くして体をほぐしておきましょう。

1、肩を上下にあげたり下げたりして力を緩める

2、首の力を緩め頭部を右左に大きく揺らす

 

準備運動で体がほぐれてきたら本格的に首のシワを取る運動をスタート。

正面のシワを取るエクササイズ

顔の目の位置の前で両手の人差し指を合わせて、合わせた指を目の前でぐるぐると回す様子を目で追いながら、だんだんと頭も大きく回していく。この頭を前後に回す運動は肩甲舌骨筋(ケンコウゼッコツキン)・頭半棘筋(トウハンキョクキン)・頭板状筋(トウバンジョウキン)という筋肉を鍛えるので正面のシワ消しに効果的です。

横側面のシワを取るエクササイズ

左手を頭の上にまわして右の耳を押さえ、右手は肩を押さえながら首を横に倒し伸ばします。同じように右手を頭の上に回して左耳を押さえ左手は肩を押さえながら首を横に倒して伸ばします。3回ずつ行います。これは胸鎖乳突筋(キョウサニュウトツキン)・前斜角筋(ゼンシャカクキン)・僧帽筋(ソウボウキン)・広頚筋(コウケイキン)という筋肉を鍛え首の横にあるシワを無くすのに効果的です。

 

横側面のシワを取るエクササイズ

口をイーっと言いながら横に開き、首側面の筋をくっきりさせたあと力を抜く、ことを5回から6回やり広頚筋という筋肉を鍛えます。

 

あごの筋肉を鍛えるエクササイズ

 

アゴのたるみも首のシワにつながります。アルファベットのR(アール)を英語で発音するように口の中で舌を丸めたときに出てくる筋肉を指で押すことを5回から6回やりアゴ下にある顎舌骨筋(ガクゼツコツキン)・顎二腹筋(ガクニフクキン)という2つの筋肉をを鍛える。二重顎解消にもなるでしょう。

 


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