シワ取りクリームは深さ別に選ぶべき 3つの原因と改善方法

公開日: : 最終更新日:2018/05/25 シワとたるみ , , , ,

シワの原因や深さを知ってますか

目元や口元、眉間、額などシワに悩んでませんか?ピンポイントでケアするシワ消しクリームや美容ジェルを使ったるけどイマイチ・・・それは選び方が間違ってるというサイン。シワの原因や深さによって必要な成分やケアの方法がまったく違ってきます。無駄なケアをするとお金も時間ももったいないですよね。

 

間違ったケアをし続けていてもシワは待ってはくれず、どんどん増えて深くなりひどくなっていくだけ。

 

一生懸命にケアしてもシワの深さによっては効果的な美容成分が違うからです。私もシワに悩んでいろいろと試したりして、場所や原因、深さによって使い分けないといけないことを知りました。年齢が高くなるとケアするところがたくさん出て来て大変ですね。一つの化粧品だけで全部まかなってくれるものが登場してくれるのを願うばかりです・・・・

 

でも待ってばかりもいられないのでさっそくシワの深さや原因を知って正しい対策を早めにしておきましょう。

 


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大きく3つに分類できるシワ

 

シワは深さ別、原因別などで大きく3つに分類されます。まず自分の顔にできてるシワはどれなのかしっかりと確認してみましょう。3つのシワは以下の通りです。

 

・皮膚が薄いところにできる浅いシワ

・皮膚が厚いところにできる深いシワ

・表情の変化でできるシワ

 

それではシワの違いや原因、改善方法について簡単に説明しておきましょう。

 

皮膚が薄い部分の浅いシワ

ほとんどの場合乾燥が原因であることが多くシワの深さも表皮の中にとどまっています。この場合は洗顔後すぐに保湿成分がたっぷり含まれた化粧水をじゃぶじゃぶとつけてシワ対策の美容成分が入ってる美容液、乳液を塗り内部の水分と閉じ込めるために油分が多めのクリームを塗ります。

特に目の周りの皮膚は他の部分よりも薄いので乾燥しやすいところ。他よりもしっかりと乾燥対策をしておきましょう。ヒアルロン酸やヒト型セラミドなどの保湿力のある成分が入った目元専用の美容液を使うことも考えましょう。

 

皮膚が厚い部分にできる深いシワ

額やほうれい線などの深いシワは皮膚が厚い部分にできやすいモノです。原因は様々ですが、主に老化によるコラーゲンの減少だと言われます。そのほか紫外線を直接浴びることでコラーゲンが破壊されることも原因なので若くてもできることがあります。

深いシワになると保湿ケアだけではどうにもなりません。なぜかというと先ほど説明したコラーゲンの減少で皮膚の土台が崩れシワが真皮層まで刻まれてしまっているからです。コラーゲンを増加させ土台をもとに戻すことが必要です。

 

コラーゲンを増やす、と聞いて思いつくのはコラーゲンを配合したスキンケアを塗ることですが、分子量の大きさで奥まで浸透しないのでムダかもしれません。浸透しやすい美表成分でコラーゲンをサポートして内部から増やすことを考えましょう。

 

コラーゲンを増やす働きがある成分

ビタミンC
レチノール
グロースファクター

 

ビタミンCは肌の内部に入るとコラーゲンの生成を助ける働きをしてくれます。しかし純粋なビタミンCの場合は水分に触れるだけで壊れてしまうなど扱いが難しいものです。それでも純粋なビタミンCをバイオの力で壊れにくくして配合してる化粧品があります。

 

・リペアジェル
・ビタブリッドC

 

どちらも初回のお試しが激安なので一度使っても損はないでしょう。

 


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さらに他の成分を加えて壊れにくく加工したのがビタミンC誘導体もコラーゲン生成に役立ちます。でも水溶性のビタミンC誘導体は表皮の表面のある皮脂にはじかれて浸透しないのでイオン導入できる美顔器などで浸透させる必要があります。美顔器がないなら油溶性やAPPSを配合したものを選びましょう。特にビタミンC誘導体の中でAPPCが一番浸透度が高く効果的と言われます。

レチノールも効果的ですが肌が弱い場合は慎重に使うことが必要です。

グロースファクターは皮膚の細胞を活性化させ自分の力でコラーゲン屋ヒアルロン酸などのエイジング成分を生み出すように働きかける特別なものです。グロースファクター配合の美容液は他のものよりお値段が高めですが本格的なケアには効果的です。下記の美容液にはグロースファクターが数種類配合されています。

 

・ドクターリセラ「透輝の滴」

・リルジュリカバリ―エッセンス

・シグナリフト

表情の変化でできるシワ

 

表情の変化によってできるシワはクセが付いてるのが原因です。だれにでも表情のクセがあります。例えば笑ったときに目尻にできる笑いジワ、怒った時にできる眉間の縦ジワ、困ったときにできるマリオネットライン…そのほかいろいろ。

 

原因は乾燥や老化ではなく繰り返される表情によって定着したこと。もちろん老化が重なっている場合もあるでしょう。主な原因となってるのが脳から分泌される神経伝達物質のカテコールアミンの分泌過剰です。

表情を作る筋肉を動かすために脳が表情を作れを指令を出すために分泌されるカテコールアミンですが、いつも丁度良い量が出るわけではありません。時には必要以上に出過ぎてまうことで、筋肉がもとに戻りにくくなりシワとしてクセがついてるので放置してると年々くっきりと深くなっていくでしょう。

保湿をしっかりしてもコラーゲンを増やすことをしても改善するのが難しいのが表情クセでできてしまったシワです。だからと言って保湿やコラーゲン必要ないわけでなく大事なケアの一つです。それにプラスしてやっておく対策があるということ。それは神経伝達物質のカテコールアミンの分泌を抑制することです。

神経伝達物質の分泌を抑える成分が入った美容液を使いましょう。それが塗るボトックスと言われるアルジルリンやシンエイクなど。これらはカテコールアミンを抑制する働きをもっています。アミノ酸の結合で出来たペプチドが原料なので安心して使えます。

 

塗るボトックス成分が入ったスキンケア

 

・SAK+リンクルセラム

 

ボトックス注射もあります

手っ取り早い方法は表情ジワに直接ボトックス注射を打つことです。最近は安いクリニックが登場していますが、効果は永久ではないので定期的に注入する必要があります。時には無表情になったりたるみが出るという副作用が出ることがありますので打つ前に専門のドクターとしっかりカウンセリングをしておくことが大事でしょう。その点塗るボトックスなら副作用もなく安全性が高いので安心です。

 


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