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毛穴ケア

シリコン系の下地で毛穴がフラットになるけど肌に悪いってマジ?

投稿日:2016年6月18日 更新日:

ぱっくり空いた凹凸毛穴や陥没毛穴でで困っていませんか?

普通の下地では毛穴は埋まりませんし、そのままファンデーションを塗ると後で毛穴落ちしてしまうでしょう。

そんなときに役立つのがシルキーカバーオイルブロックや、ミムラSSカバーなどのシリコン系の下地です。

ジメチコンなどのシリコンが入った下地で毛穴を埋めると見事に陥没した毛穴がフラットに。

特にシリコンの中でもジメチコンは水や皮脂にも崩れにくいので長時間たっても毛穴が目立ちにくいくメイクをきれいなままキープ。

にっくき毛穴がなかったことになるのですがシリコン系の下地は肌に悪い、というウワサも聞きますね。

シリコン配合の下地は肌に悪いのか真相を暴露

 

結論を言ってしまいましょう。

シリコンは肌に悪いものではありません。専用のクレンジングでちゃんと落としておけば悪い影響はなしなんです。

クレンジングでちゃんと落としてるけど肌あれしたり赤みやかゆみがおきた‥‥という場合はクレンジング選びが間違っています。

ジメチコンなどのシリコンを落とせるのは同じシリコンやエステル系のオイルだけ。ノンシリコンやミルククレンジングでは落とせないでしょう。

シリコンオイルやエステル系のオイルが入ってるクレンジングというとファンケルのマイルドクレンジングオイルがあります。

配合成分をチェックすると

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール

以上の成分の中でシリコン系のオイルは

・ジメチコン
・ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

エステル系のオイルは

・エチルヘキサン酸セチル

このようにシリコンをちゃんと落とす成分が入っています。特にエチルヘキサン酸セチルは一番最初に表記されてるので高濃度で入ってる、ということになります。

だからファンケルのマイルドクレンジングオイルはこすらなくてもメイクオフできると評判なんです。オイルクレンジングなのにマツエクもOKなんで工夫してますね。

シリコンが配合されて下地を使ったら落とせるクレンジングを使いましょう。

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シリコン系の下地が肌に悪い、というウワサは結局、専用のクレンジングでちゃんと落とすことで解決。

一度パックリ開いた毛穴はすぐに閉じるわけではないので、シリコンを配合した下地で埋めて目立ちにくくしながらじっくり消していきたいですね。

こちらでは

ぱっくり開いた毛穴に20年以上悩んできた45歳がやったこと

こちらでは、陥没毛穴と黒ずみに悩み克服した40代女性の体験談を紹介しておきます。この女性がどうやって陥没毛穴や黒ずみにサヨナラできたのか参考になると思います。

20年以上悩んだ陥没毛穴とサヨナラした方法

鼻の毛穴が黒ずんでイチゴ鼻になり放置してたらパックリ開いた陥没毛穴になり20年以上悩んできた45歳の主婦です。治し方について20年悩みながらやっとたどり着いたケアの仕方をまとめてみました。

鼻の毛穴が黒ずみ始めイチゴのようになってきたのは20代に入ってからです。ちょうどお化粧に熱心になったころだったともいます。

当時は私の父親も鼻全体の毛穴が大きく開いた立派なイチゴ鼻だったので遺伝するのか、と思いこんでいました。

20代のころは私の鼻の毛穴が目立つのは、なんとなく遺伝のせいなので治ることはないだろうと勘違いして何もケアしてこなかったのを後悔しています。

開いた毛穴はファンデーションを埋めるようにして隠していましたがメイクを落としてもファンデーションが毛穴に詰まったまま、という悪循環。

毛穴はだんだんひらき大きくなってました。毛穴に詰まったファンデは時々指で押し出すなど、今思えば無茶なことをしてたものです(笑)

40歳近くなって雑誌やテレビの情報番組などで少しずつスキンケアの知識が増え黒く見える毛穴やぱっくり開いた毛穴を目立たなくさせる方法があるということを知りました。

でも中途半端な知識だったのと早くきれいにしたい焦りで当時はやっていた毛穴パックにはまってしまいました。

毛穴パックをやるとごっそりと角栓が取れて気分もすっきりするので病みつきになりますよね。でも角栓が取れた後の毛穴は詰まっていた時より穴だらけ。

そこにまた皮脂やファンデが詰まるのでまた毛穴パックで無理やり取るといういたちごっこの繰り返しが2~3年続いたと思います。

そのうちに毛穴パックは良くない、という情報が出てきたので驚きました。

そこで今度はSNSで話題だったワセリンを使って鼻の黒ずみを取る方法というのにチャレンジ。安上がりだし簡単でした。

鼻の黒ずみをとる方法 snsで話題のワセリンを使ってみた

ワセリンはドラックストアなどで売っている白色(はくしょく)ワセリンで第三医薬品を選びます。

夜の洗顔のあとに毛穴の黒ずみが目立つところにうすくワセリンを塗って伸ばします。たくさん塗らなくても良いです。

薄く塗ってもベタベタするのでマスクをしてそのまま寝ました。寝ている間にワセリンが毛穴に働きかけてくれます。

翌朝、洗顔料は使わず35度前後のぬるま湯でワセリンを洗い流します。ワセリンに溶け込んだ毛穴の皮脂汚れが洗い流すとき一緒に落ちるので、少しきれいになりました。

でも長い間放置していた角栓はすごく固いので1回ではスッキリしませんでした。繰り返しやることが必要ですね。

いちご鼻ケアで角柱は取るべきか?

かれこれ20年ほどいちご鼻に悩んで来ましたが毛穴パックが流行ったころはシートにびっしり付いた角栓を観察するのが趣味になってるほどでしたが毛穴は大きくなっていくばかり。

毛穴パックは悪いというの知ったので今ではやめていますが、やめたばかりの頃はやりたくてうずうずしていましたが我慢。

その後はテレビの通販番組で見た超音波水で毛穴の角栓を浮かして落とすという美顔器を購入。

ヘラのような先端から超音波とミスト状の水が出て力を入れなくても汚れや角栓が落ちるというものです。とても気持ちが良いもので調子のよいときはヘラに白いものがついてくるので毛穴に詰まってた角栓か皮脂かが取れたんだな、と実感することが出来ます。

汚れを落したあとは美容液を導入したりEMSで引き締めたりといろんな機能がついてたので便利でしたし、実際に毛穴が少し小さくなったのです。

 

ひらき毛穴の原因の一つが皮膚の乾燥と聞いたので保湿成分がたくさん入ったスキンケアで念入にケアすることを心がけた結果、最近はだいぶマシになってきたように思います。

 

角栓をつくらないお手入れのやり方

 

毎日かかせないファンデーションですが、厚塗りすると角栓ができる原因になります。肌の悩みを隠すためにファンデーションは役立ちますが皮脂を混ざると角栓の元になりますので帰宅したらすぐにクレンジングと洗顔をします。

メイクをしたままの時間が長くなったり落とすことを忘れてしまうと確実に詰まっていくことになります。

テレビのCMで簡単そうなクレンジングシートですが肌をこすることで刺激になり皮脂が過剰に出てしまうかもしれませんから面倒でも普通のクレンジングを使った方がいいでしょう。

オイルクレンジングは皮脂を取り過ぎて乾燥を引き起こすので肌質によっては使わないほうがいいかもしれません。

 

古い角質やくすみがすっきりするピーリングもやり過ぎるとバリア機能が低下し肌トラブルを招くので注意。

 

保湿をしっかりやって乾燥対策

 

40代になるまで保湿ケアはあまりやってないことを思いだしました。その理由は脂性肌だったからです。特に20代、30代はいつも肌がベタベタしている感じだったので、「私の肌には乳液やクリームはいらない」なんて勝手な判断をして洗顔の後は化粧水だけで済ませるという自己流スキンケアを続けてたのです。

 

皮脂が多いから乾燥していないのではなく乾燥しているから皮脂が多く出ている、ということを知ったのは恥ずかしながら、つい最近のことです。いわゆるインナードライ、ということです。イチゴ鼻が治らないのも肌の乾燥が関わってたのですね。長いこと間違ったスキンケアをしてきたな~と今では後悔の毎日です。

 

今でもまだすこし開いてる毛穴に角栓のようなものが見えることがありますが、無理に取ってしまうと穴を広げてしまったり周辺の皮膚もダメージを受けるということなので、そのままにしながらターンオーバーを促進させるケアをするように変えています。

 

現在45歳という年齢を考えると古い角質がはがれて新しい肌が生まれるというターンオーバーのサイクルは20代に比べると3倍近い日数がかかってるはずです。肌が乾燥状態になることが続くとさらに日数がかかるようになるそうです。紫外線を直接浴びることもマイナスです。

 

私が20年近くやってきたお肌のお手入れはすごく間違っていたので、今は全く違う方法でお手入れを心がけています。一番大事にしているのは保湿です。20代にはたっぷりあった肌の内側の水分も40代に成ると半分以下に減ってるはずですから、念入に補充しなければいけません。洗顔の後は時間を空けず化粧水をたっぷりつけます。この時に使う化粧水は安いもので言いそうなのでドラッグストアで購入したものをバシャバシャとつけています。

 

保湿することをこまめにやってるうちに固くなっていた肌や毛穴が柔らかくなって頑固な毛穴も取れやすくなったようです。半年続けた結果、以前より半分くらいの大きさになったかな~と自己満足できるレベルになりました。クレンジングの時にスチームやホットタオルで顔の温めてからメイクOFFすると角栓も柔らかくようですが、ここで焦ってむりやり押し出すことは避けて毎日のケアの中で自然に少しずつ取れるのを待つことが大事です。

 

その方が毛穴も角栓の量に応じて少しずつ小さくなっていくからです。無理に取ってしまうと皮膚が自分を守ろうと皮脂を多く出してしまいまた詰まることになるからです。開いたものはすぐに小さくなることはないので焦らずにケアする忍耐力がいります。

 

過剰な皮脂を出さないためには洗顔やクレンジングの際に強くこすらないことも大事です。私はスクラブ洗顔やアカスリなどでかなり無茶なケアをやってきました。そのせいで皮脂が過剰に分泌されていたようです。最近はなるべくこすらないように優しく洗顔しています。ゴシゴシした方がすっきりするのですが我慢我慢です。まだ少し残っている角栓をピンセットで取ることも我慢です。

 

正しいケアとが万のおかげで最近は小鼻のザラザラがなくなってきました。

 

イチゴ鼻 クリニックでの治療

 

美容皮膚科ではイチゴ鼻の治療というのもあります。ちょっと興味があったので調べてみました。美容皮膚科での毛穴治療はケミカルピーリング、レーザー、サプリメント、化粧品、イオン導入などの方法があります。

 

ケミカルピーリングは薬剤を肌に塗って詰まった皮脂や角栓を溶かして落とすことです。費用は30,000円前後~100,000円前後ですがクリニックによって費用は違います。

 

レーザー治療は大きく開いた毛穴を小さくして皮脂の分泌量も抑制するフラクショナルレーザーがあります。鼻全体1回の費用は16,000円前後。クリニックによって料金は違います。

サプリメントでは美肌に導く成分が入ったものを摂取することで内側からのケアを目指せます。特に食生活が不規則だったり好き嫌いが多い場合には効果的でしょう。

 

イオン導入でビタミンCなどの美白成分や抗酸化成分を奥に届ける方法もありますが先にかいたピーリングとセットになってることもあるので1回の費用は6,000円以上20,000円以内になるでしょう。(クリニックによって費用は違います。)

 

このように美容皮膚科やクリニックでもいちご鼻の施術はやっています。費用は掛かりますが早く改善したい時にはいいかもしれませんね。

 

忙しくてクリニックに行く時間もない、という場合はエレクトロポレーション美顔器などで有効な成分が入った美容液を奥まで届けるという方法もあります。有効な成分が入った美容液というと医療分野でも利用されてるヒト幹細胞コスメがあります。これならイチゴ鼻だけでなく肌全体の若返りも期待できますね。

 

 

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