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シワとたるみ

目の下のたるみや目袋のおかげで老けて見える50代女性の悩み

投稿日:2016年6月15日 更新日:

目の下のたるみや目袋のせいで老けて見られて困っていませんか?こちらでは同じ悩みを持つ二人の50代女性の話を紹介しています。

目袋を取る方法 50代になったら
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同窓会でショックを受けた50代前半の女性

久しぶりに出席した同窓会でみんなからショックなこと言われました。それは「老けた」という言葉です。自分でも鏡を見るたびにもしかしたら・・・と気になってたのですが実際に他人から指摘されるとちょ~ショック。

同い年のみんなと比べたら私だけ目の下の悩みが勢ぞろい。特にクマがすごいのとたるみがひどくて目の下をさわってみるとブヨっとした感触です。確実にたるんでて目の下に袋状のものもできてます。

これが世にいう目袋というんでしょう。涙袋だったらいいんですが、どうひいき目に見ても可愛さは全くありません。同窓会から帰って毎日、たるみ改善できそうなこと、たとえば眼輪筋エクササイズやアイクリーム、美顔器などにいろいろとチャレンジしてきたのですが今のところリフトアップの効果はなし。

相変わらず目袋状態です。

私がやったのは眼輪筋体操、アイクリームを何種類か使ったこと以外に自己流マッサージです。早く治そうと強い力でマッサージしたので今思えば逆効果だったのかも・・・・

 


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美容クリニックでたるみ取りを決心したけど・・・

もう最終手段で美容クリニックでたるみを取ってもらおう…と決心して費用を確認してびっくり!目の下のたるみ取りの手術は高い・・・・最新の一番安い切らないたるみ取りだと湘南美容クリニックで98,000円~で切ったりする高いものだと両目で30万円以上。

 

湘南美容クリニックは高●クリニックよりも安いんです。

同じような施術も高●クリニックの目の下の脂肪を取る施術は両目50万円!老後のための貯金を崩さないと払えそうにないので施術はもう少しケアしてからにしよう、って思いました。芸能人はやってるんでしょうね。

 

それに目も周りの手術はドクターの技術や経験で結果が大きく違ってくるそうなので怖いです。いいドクターがいるクリニックが見つかるまでアイクリームや美顔器でこれ以上ひどくならないように頑張ろうと思って良いアイクリームや目の下に使える美顔器を探しています。

 

津川雅彦さんのような目袋に悩む50代後半の女性

俳優の津川雅彦さんのような目の下のふくらみに悩んでいます。津川雅彦さんって若いときはとてもハンサムだったのに最近は目の下に目袋が目だってすごいですね。

そういえば同じ俳優でドクターXや相棒などに出演していた岸辺一徳さんの目袋もすごいです。最近、気になってるのが、目の下のたるみって遺伝の影響もあるの?のっていうことです。

実は私の祖母も母もある年齢を過ぎてから目袋が目だって来てるんです。だから私も子供心に自分にもできるんじゃないか・・・と気になっていました。現実に目袋ができやすい顔のタイプがあるそうです。

 


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目袋ができやすいタイプ

 

もともと目が大きい人や目の周辺の脂肪が多い人、頬の骨格も影響するそうです。他にも目が視力が悪いと周囲の筋肉の緊張が続いて血行不良で老化しやすい、という説もあります。

私は視力が悪くないので遺伝の影響の方が高いかな・・・やれやれ。実は目のたるみは早い人で20代よりも前から徐々に起こってるということ。私のように50代なら目袋があってもしょうがないんですが、何とか目立たないようにしたいものです。

遺伝もあるかもしれませんが、気が付くまでのスキンケアの手抜きも原因じゃないかな~と想像。母をみてて、どちらかというとお肌のお手入れをこまめにしてるタイプでなかったので、私もお手入れに無頓着でした。

 

遺伝の他の原因はお手入れ不足?

もともとニキビができやすい肌質だったので顔を洗ったあとに化粧水だけで簡単にすませクリームや乳液は省くというお手入れを50代になるまでの習慣でした。

これが良くなかったようで40代後半ごろから目の周りが赤くなって皮向けしたりかゆくなるので無意識に目のまわりをこすることが多かったのを思い出しました。

今思えば保湿が不足しててお肌がカラカラに乾いてたんですね。乾燥が続くと肌のバリア機能が低下してトラブルが多くなるそうです。乾燥に加齢で皮膚の奥のコラーゲンが少なくなって目の周辺の脂肪が前の方に出てくることを知りました。

皮膚の内部のコラーゲンやエラスチンを増やすアイクリームや目の周りの筋肉を鍛える美顔器などでケアしてみようと思います。

 

紫外線も浴び放題でした

結婚してから30代、40代、と子育てと仕事、家事に追われ忙しかったことを言い訳にするつもりはないのですが、紫外線に対しても無防備でしたね。

 

ちょっとくらいの外出だったらいいや、とか日焼け止めをこまめにぬってなかったし、ちゃんと塗るのは真夏だけ。実は冬も春も紫外線ってヤバイことを後になって知ったという無知。

 

今からでも遅くないと、最近は日焼け止めだけに頼らずUVカット機能があるコンシーラーやファンデーションをえらんだり工夫して予防するようになりました。

 

今は出来る限りのことやってみてどうしてもだめなら美容外科でたるみ取りをするしかないですね。最近は切らずに目袋の脂肪を注射器などで吸い出してスッキリさせる方法もあるようなので検討中です。

でもあまりひどくなってゴルゴ線がくっきり深く刻まれた状態になってると効果は少ないといわれるので早めにやった方がいいかな、とも思います。でも実際にやった人でうまくいかなかったのを聞いたことがあるので真央ッています。

 

目の下の脂肪を取ってうまくいかなかった例

私の知人にクリニックで目袋の脂肪を取ってもらった人が二人います。一人は麻酔をしても痛かったのと、後で腫れたり内出血があって外出の時にメイクで隠すのが大変だったそうです。

痛い思いをして脂肪を取ったのに1か月近くたった時のビフォーアフターはあまり変化がなかったので失敗だった、といっていました。

もう一人は脂肪を取るだけでなくたるんだ皮膚の一部を切り取っったので上の人よりダウンタイムが長くなり仕事も10日以上休んだといってました。

切ったのでもちろん施術のあとは痛いし腫れるし、目ヤニや血がジワジワ出るしで大変だったそうですよ。

完全に落ちつくまでに約3か月後はかかったとか。大事な用事があるときにはできませんね。こんなに痛くて大変な思いをしたのに出来上がりは片方のふくらみがまだ残ってるので左右の差があり修正を考えてる、ということです。

 

良いクリニックやドクターを選ばないといけませんね。

 


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目袋と涙袋は見た目から違います

目袋と涙袋は見た目の印象がかなり違ってきます。

若い女子がヒアルロン酸注射をしてでも作りたい涙袋。一方、ある程度の年齢の女性がどうしても目の下に存在してほしくないのが目袋です。

 

涙袋があるととてもかわいく見えます。人気がある女優さんやモデルさんはみんな、といっていいほど涙袋を持っています。

そんな女優さんたちも目袋が存在してくると、すぐに劣化とネットに流されてしまいますから大変ですね。

いくつになっても若見えの女優さんは目袋を隠すためにメイクをしたり、特別な美容液でケアしていたり、ひそかに美容外科に行ったりしてるかもしれません。

年齢が高くなっても美魔女って言われてる人にはもちろん目袋はありませんからね。

このように見た目に違いはありますが原因にも違いがあります。

目袋と涙袋の中身はまったく別ものだった

目袋と涙袋は、同じような場所にある袋ですがまったく違うものです。涙袋は筋肉がふくらんだもので詳しく言うと目の周りにある眼輪筋という筋肉がプクっと出てるものです。

何もしなくても膨らんいるひともいますが笑顔になるとでることもありますね。涙袋は誰にでもあるものではないのであったらラッキーかもしれません。あるだけでかわいく魅力的に見られますから。

 

一方、目袋の中味は眼窩脂肪や余分な水分などです。

筋肉と脂肪じゃ聞いたイメージからも違いますよね。目袋って若い時には全くなかったのにいつのまにか出てきますよね。一体どんなメカニズムで目立つようになるのでしょうか?

目袋ができるメカニズム

加齢やダメージが原因で眼球を支える靭帯がだんだん緩んで下に下がってきます。眼球が下に下がることでもともと内側にあった3つの脂肪袋を表面に押し出すような形になるんです。

目の下にある3つの脂肪袋は内側・中央・外側に分かれています。この3つの脂肪袋が眼球を守るためのクッションのようなもの。なかったらいいと思ったけど必要なものだったんですね。

美容クリニックなどの切らないたるみ取りなどの施術では3つの袋からバランスよく脂肪を取り除き平たんにするそうです。

 

一つの袋だけ、特に中央のみから脂肪を取り出すと目袋がなくなっても逆にくぼみができてしまうからです。バランスよく脂肪を取り出すには施術するドクターの高い技術が必要ですね。

このように3つの脂肪袋が押し出されると表面に膨らみができます。それが目袋です。アイバッグという呼び名もあります。

膨らみが大きくなると下に影ができてクマのように見えることも。

膨らみが大きくなればなるほど通常のスキンケアでは改善が難しくなるので気が付いたら小さいうちにケアを始めましょう。

 


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涙袋は筋肉でできたフェロモンタンク

 

涙袋は昔からフェロモンタンクといわれこれがある女性はフェロモンたっぷりいうことです。現実的には涙袋に見えてるのは眼輪筋という目の周りを囲んでいる筋肉の発達です。

生まれつきぷっくりある人とない人がいます。

いまのところ眼輪筋とフェロモンの因果関係は分かっていませんが、魅力的に見えることは事実です。

一方、目袋の原因のほとんどは老化現象。

 

涙袋に関係する眼輪筋やコラーゲン組織が衰えて目の周りにある眼窩脂肪などを支えられなくなり出てくることが原因です。

老化というと40代50代だけに現れると思うかもしれませんが紫外線ダメージでの肌老化もあるので早い場合は20代後半から目立つことがあります。

 

涙袋はかわいく見えるのに目袋は老け顔に見える目の下のたるみです。涙袋は笑うとさらにかわいく見えますが目袋は笑うとゴルゴ線に見えます。ショックですね。

目袋をなくす

目袋が出来てしまう前に日ごろから眼輪筋を鍛えるエクササイズをやったり美顔器を使って予防ができます。最近は良いアイクリームが続々と発売されていますので30代ごろから使っておくといいかもしれません。

 

もうできてしまった目袋は改善できない・・・とあきらめることはありません。塗るだけで一時的にハリピン作用がはたらいて目の下がフラットになるアイクリームが登場しています。

気になる目の下のたるみを目立たなくしながら継続して使うことでケアすることもできます。いろんなアイクリームの中で3秒でピーンとなるのはこれだけかも。
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日ごろからケアしていると50代になっても目袋が目立たず若見えになるでしょう。今は美容クリニックで簡単にたるみ取りができますが、やっぱりなるべくしたくないですからね。

40代以上の女性にとってなくしたいものの代表の目袋をなるべく作らない特別なクリームで解消しましょう。

 


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