美白化粧品の効果を高める保湿と紫外線対策

公開日: : 最終更新日:2018/01/28 美肌になるための対策 , , , , ,

美白化粧品の効果を高めるには

美白化粧品を使うとすぐにくすみやしみなどがなくなって顔の色が白くなる、と期待して高き美容液を買ったのに効果を感じないということはありませんか?せっかく使ったのに変化を感じなかったら、この美白美容液はだめ、という評価になってしまうかもしれませんね。

 

でも美白化粧品に問題があるのではなく、その前段階に問題があることを知っていますか?ここでは美白スキンケアの効果を高めるために必要なことについて説明していきます。

 

どんなスキンケアでも保湿などの水分を補うことはとても大事なことですね。シミやくすみなどの悩みの原因には乾燥もあるからです。肌が常時、乾いた状態になっていると肌のターンオーバーが不安定になりシミやくすみが外に排出されずたまっていくことになるからです。

 

さらに皮膚を守るバリア機能が低下してしまい肌あれ、赤み、かゆみが起こるなど悪循環に陥るでしょう。そうなるとせっかくメイクをしてもノリが悪い状態になるしお化粧自体が刺激になって肌がさらに荒れることもあるかもしれません。

 

どんなお肌の悩みも一番の基本は保湿です。水分がたっぷり存在するお肌は年齢に関係なくハリがあって若々しく見えます。充分に保湿されて乾燥から解放されれば肌のターンオーバーも正常になりバリア機能も高まるので外からの刺激に強くなるでしょう。特にクレンジングと洗顔後はすぐに化粧水やローションで保湿を念入にしておきましょう。

 

ターンオーバーが促進されればシミ、色素沈着などの悩みのもとは定期的に外へ排出されるので透明感が加わります。

 

紫外線対策も念入に

紫外線も肌トラブルの原因になりますから日焼け対策も忘れてはいけません。美白化粧品を使ってるから大丈夫、と油断しているといつの間にか紫外線に遣られてしまうことになりかねません。

 

目に見えなものなので対策が難しいものですができれば朝起きてか洗顔をしてスキンケアをしたあと、外出しない日でも日焼け止めを塗っておくのが理想です。真冬の日差しの弱い日や曇りでも、意外に降り注いでいるものです。

 

とくに有害なUV-A波は肌が赤くならない代わりに真皮層の線維芽細胞をおつのまにかダメージを与えます。家に中にいても窓ガラスやカーテンをらくらく通過して入ってくるので油断なりません。

このA波はくもりでも真冬でも真夏でもそれほど量に大きな変化はないので1年中予防する必要があります。

無防備にA波を浴び続けると皮膚の奥で常にメラニンの生成が繰り替えされることになります。せっかく美白化粧品を使って一生懸命ケアしていても、これではムダになってしまうでしょう。ブライトニングケアをしているのに、効果がない・・・という場合は紫外線対策しているかチェックしてみましょう。

 

このようにUV-A波は肌のハリに必要なコラーゲンなどの成分を壊してしまうので、シミだけでなくシワやたるみの原因を作ってしまう恐ろしい紫外線です。年齢が高くなってもきれいな肌を保ってる人はこまめにUVケアをしています。

 

外出時は日焼け止めクリームを塗ることは基本中の基本で日傘などの併用で徹底的にブロックしましょう。

 

摩擦などの刺激にも要注意

 

紫外線対策は完璧だし保湿もしっかりやってるけどブライトニング効果を実感できない・・・ということもあります。その場合は肌への摩擦はないかチェックしてみる必要があるでしょう。

 

わかりやすくいうと、クレンジングをするときにこすったりマッサージのやり過ぎなどが考えられます。こすり過ぎもメラニンが分泌される原因になるのでなるべく皮膚に触れる時間が少ない方が良いといわれます。

 

濃いアイメークをしていたりウォータープルーフのファンデーションなどを使っていると普通のクレンジングでは落ちにくい場合があります。きれいに落とそうとして無意識にこすってしまう・・という結果になってしまいます。

 

最近はこすらずにウォ―タープルーフのファンデも落ちるという肌に負担が少ないクレンジングも登場しているので活用してみるのも良いでしょう。さらに一度でクレンジングも洗顔もできるものを選ぶといいですね。

 

 

肌の肥厚に注意

 

せっかく保湿をしてもクレンジングのやり過ぎで乾燥することがあります。特にオイルクレンジングは必要な皮脂まで奪ってしまうことがあるので乾燥しがちだったり年齢肌の場合は皮脂を取り過ぎない優しいものを選ぶ必要がありますね。

 

乾燥は毛穴の開きや皮膚が厚くなってしまう、という原因にもなりますしやっかいです。皮膚が厚くなる状態を「肥厚」といいます。本来ならはがれていくはずの角質が積み重なって厚くなっていきます。この状態に陥ってしまうといくら表面から水分や美容成分を与えても奥にはいってくれません。

 

厚くなった角質をピーリングなどで排出してから保湿や美白スキンケアをしましょう。高級な美容液や化粧品を使ってるのに変化がない‥という場合は暑くなった角質が邪魔をしてるかもしれませんので一度、ピーリングをしてみるといいでしょう。

 

角質が取れたお肌はいつもよりくすみが取れて白くなった印象になるのでうれしいものです。だからといって毎日ピーリングするとバリア機能までなくなってしまうので1週間に1回くらいにしておきましょう。なにごともやり過ぎはマイナスということです。

 

美白化粧品の効果を高めるために必要なことまとめ

 

ブライトニング成分の効果を高めるためには肌を乾燥させない、角質をためない、紫外線をブロックして不必要な刺激を避けることが基本です。

 

日ごろから保湿とUVカットをこまめに行い肌に触れることを最小限に抑えることが大事なことです。自分では気が付かない何気ないことがメラニンを生むことがあります。シミや色素沈着の原因になるメラニンの分泌をなるべく最小限に抑えておきましょう。でと承知しておいてください。

 

さらに保湿はやり過ぎくらいでもいいでしょう。表面は潤いがあるように見えても内部は乾燥してるインナードライ状態にならないよう、しっかり奥に入ってくれる保湿化粧品を選ぶことが大事です。

 

充分に潤っているお肌は外的にも強く季節の変化にも柔軟に対応してくれるはずです。現代の生活はエアコンなどの普及で便利になった反面、1年中乾燥にさらされている溶いても言い過ぎではありません。

 

真夏の暑い時期にはもちろん、真冬の寒い時期も会社などの冷暖房で乾燥しやすい状況です。スキンケアだけでなく下地、コンシーラー、ファンデーションにも保湿成分がしっかり含まれてるものを選んで肌を守ってあげましょう。

ドライな状態が続くと毛穴が硬くなって開きっぱなしになりメイクや皮脂、汚れがつまり酸化して黒ずみやニキビの原因になります。毛穴の黒ずみやニキビがあるとどうしてもファンデーションで隠そうとして厚塗りになりますます詰まりやすくなるという悪循環になります。

 

固くなった皮膚を柔軟にして毛穴が引き締まるのを助けてあげましょう。最近は美容成分がたくさん含まれているクレンジングや洗顔料があるので有効に利用して開き毛穴対策をしましょう。

 

どんなに良い成分を入れたスキンケアを使ったとしても即効性は求めないほうがいいです。先にも書いたように開き毛穴やシミ、くすみ、肌あれがあるのは乾燥や紫外線、摩擦によってターンオーバーが遅くなっています。良い状態に戻るにはそれなりの時間が必要なので1か月や2か月で結論を出さずじっくりと改善することを心がけましょう。

 

 

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